<8月27日>
ベンセ湿原から広域農道を南下。
R101に合流し、東に進み、五所川原へ。
駅近くにある「立佞武多の館」へ。
ここは、この旅に行くと決まった時から来たかった場所。
巨大な立佞武多(たちねぷた)が、組んだまま展示されていると言うのだ。
是非見たい!
五所川原の駅前は、アーケードのある古い商店街があり、いい雰囲気。
その狭い商店街の隙間に、突如ガラス張りの巨大なビルがある。
それが「立佞武多の館」だ。
到着すると、
ガンダムねぷたがお出迎え(笑)
ホビー博に出品したものらしい。
よく出来てる(笑)
入口のホールには、物産ホール、インフォメーション、喫茶
コーナーなどがあり、ここは入場無料。
奥に立佞武多の展示室があり、そこは有料。
美術ギャラリーがあり、企画展などもやっているらしく、そこはまた別料金。
薄暗い展示室に入ると、巨大な立ち佞武多が3体!
でかい!
22mあるとか。
本番さながらにライトアップされていてキレイ!
観客が下から見上げることになるので、佞武多は見下げる
デザインになっている。
迫力!

まず1階を見たら、エレベータで4階へ。
佞武多と同じ目線まで上がる事が出来る。
近くで見ると、またキレイだしデカイ。
そこからは、壁際に作られている螺旋状の通路を下がっていきながら、佞武多を干渉する。
佞武多の色々な部分を間近に見る事が出来る。
また、佞武多の歴史や構造などの展示もあって面白い。
地域によるお囃子の違いは、特に面白かった!
「絆」スナップ

「炎」スナップ。

「芽吹き」スナップ。

くまっちょを探せ!(笑)


五所川原の佞武多は、他の場所同様背の低い佞武多になっていたが、
近年、昔の背の高い佞武多を復活させた。
始めは一度だけの予定で、最初の佞武多は伝統にのっとり、祭りの最終日に燃やされた。
しかし、地元の頑張りで、巨大立佞武多作りを続けることになり、
今は毎年一体づつ作り、3年使い、常に3体あるようにしているそうだ。
実際の祭りでは、今まで通りの町内会規模の普通の佞武多や、小さい
子供佞武多など、色々な佞武多が入り混じるらしい。
楽しそうだなぁ!
途中の観覧席では、佞武多の
ビデオを見られる。
お祭りの様子が出てきて、じ〜んと来た。
いや〜、本番が見たいなぁ!

観客と比較すると、大きさが判るかな?
ちなみに、「雲漢」とは天ノ川のことだそうな。
この
展示場は、壁が開いて、立佞武多を組んだまま出す事が出来るようになっている。
凄いよ!

最上階にはラウンジ。
燈籠や、金魚ねぷた、津軽凧、うちわなどの、手作り体験も出来るらしい。
お土産もたくさんある。
ここは楽しかった!
来て良かった。
五所川原近くに来たら、是非寄るべし!
Can☆
AIR-EDGE-PHONE
WILLCOM
立佞武多の館のHPはこちら。