2007年08月30日

経緯度交会点標示塔 in大潟(八郎潟)

070830_1123~001.jpg



とりあえずアップ。
詳細は後日追記にて。
ーーーーー
きりのいい緯度と経度が交差する点。
小さな日本にはここだけ。

しかし、八郎潟は、周回道路は舗装されてるんだけど、真ん中はダート。
一番短いルートでも2kmある。
しっかり固いが、砂利がでかい。
これは砂利と言うよりも砕石に近いかも。
轍を選んで走ったが、ちょいとキツイなぁ〜。

記念のモニュメントがあるところだけ舗装されてる(苦笑)

周りは全部水田。
少し色付いてきた稲穂が垂れる。
遮るものがないので、空がきれい
気持ちがいい場所だ。




  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
posted by Can☆ at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

米代川河口堤防

070829_1702~001.jpg070829_1701~001.jpg



とりあえずアップ。
詳細は後日追記にて。
ーーーーー


河口が広くて、その真ん中に埠頭がある不思議な構造。
ツーリングマップルに先端まで行けると書いてあるので行ってみた。
本当に行けた!
釣りの人がたくさんいる。
防波堤の先はフェンスで入れないようになっているが、釣り人は慣れた様子で越えてくる(笑)

海のキラキラと、夕日がきれい。
長い陰が面白い。








  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
posted by Can☆ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿の浦展望所

070829_1612~001.jpg



とりあえずアップ。
詳細は後日追記にて。
ーーーーー
めっちゃNiceビューな展望台。
地元の人が、休憩したりしてる(笑)

眩しくて目が開けられないくらい海がキラキラ
きれいだ〜!

先端の展望台の周りには可愛い白い花が咲いてる。

眼下に走る五能線の列車が見える。
いかにも田舎らしい車輛でいいね〜♪







  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
posted by Can☆ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラベンダーソフトとお殿水 in道の駅はちもり

070829_1531~001.jpg070829_1525~001.jpg



とりあえずアップ。
詳細は後日追記にて。
ーーーーー
青森秋田の県境の道の駅。
敷地内に白神山地から湧き出る「お殿水」がある。
地元の人がたくさん汲みにきていた。
流量が少ないから、ちょっと時間がかかるんだよね〜(^-^;)

この辺りは、白神の山々がそのまま海に繋がってる場所。

熊注意の貼り紙あり。
(くまっちょショック)

ラベンダーソフトはなかなか美味しかった!





  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
posted by Can☆ at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本キャニオン

070829_1411~001.jpg



とりあえずアップ。
詳細は後日追記にて。
ーーーーー
めちゃ気になる名前でしょ?(笑)
なもんで、一生懸命山道を登った。
しかしたどりついてみると、崖崩れの危険があるから、展望台への立ち入りは禁止となっ!

なにお〜?!
と思ったけど、本当に展望台の下が崩れてた…(^◇^;)
こりゃ仕方ないな。

真っ白な石灰岩が眩しい。

きのこがたくさん。




  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
posted by Can☆ at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

深浦観光ホテル・泊

070828_1937~002.jpg070828_1937~001.jpg



とりあえずアップ。
詳細は後日追記にて。
ーーーーー
スペシャルメニューのいか生干し。

海に沈む夕日が見える露天風呂

夜に月食を見る!

  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
タグ:月食 深浦 青森
posted by Can☆ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本一の大いちょう in金ヶ沢

070828_1700~001.jpg



とりあえずアップ。
詳細は後日追記にて。
ーーーーー
たらちねのいちょう。




  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
posted by Can☆ at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田んぼアート in田舎館

070828_1418~001.jpg



<8月28日>
道の駅なみおかを満喫(笑)
R7を南下。
藤崎で県道255線に左折。
田舎館村の役場を目指す。
田んぼアートはネット上では割りと見掛けるので、有名だろうから、近くに行けば看板とかあるだろうと思って居たけど、何にもなかった…(^-^;)
ちょい迷う。

そしてたどり着いた役場には…天守閣があった!

体育館や公民館などが集まる場所で、駐車場があるのでそこにバイクを起き、天守閣へ(笑)
エレベータで喫茶コーナーまで登り、後は階段。
天守閣について外を見ると、
おおお〜!
見事な田んぼアートが!

28-13田んぼアート北斎.jpg 28-14田んぼアート赤富士.jpg 28-P1たんぼアートPS.jpg 28-15田舎館からの岩木山.jpg

今年のテーマは葛飾北斎の冨嶽百景。
小田原沖と、赤富士。
見事に色分けされてる。
田んぼに対して、天守閣が左寄りにあるので、
そこから見る事を計算にいれてパースがつけられている。
細かい仕事だね(笑)

じっくり堪能して、脇で涼んでいたら、TVクルーがやって来た。
さすが地元では有名スポットなんだなぁ〜、なんて思って何と無く見ていた。
下の田んぼアートの真ん中の道に何やら見たことのある人と犬が…!
そう!
ポチたまの、松本くんと大介くんだよっ!
今は青森を旅しているんだね〜!
すご〜い!

28-16松本くんとだいすけくん01.jpg 28-17松本くんとだいすけくん02.jpg

下から天守閣を見ようとたんぼの方に降りたら、松本くんと大介くんがまだ居た!
日陰で休んでる。
(ワンちゃんにはツラい暑さだもんね)
ロケ車に戻るところで、少しだけお話ししちゃった!大介くんも撫で撫でさせてもらっちゃった!
ぼくらには興味なさそうな大介くんだったケド、くまっちょを見せたら、目がキラーン!ってなって、「はむっ!」ってされそうになった(笑)
一緒に写真撮ってもらえば良かったなぁ!(笑)

その場に居た親子連れの女の子が、「まさおくんだー!」と言っているので、びっくりしてたら、
衛星でだいぶ前の再放送を見ているんだそうな。
なるほど〜。
松本くんが「この子はまさおくんの息子の大介くんなんだ。よろしくね!」と言っていた。
まさおくんが亡くなった事、まだ知らないんだね…(涙)

ちょっと楽しい出会いでした♪
いつ放映するのかな?
もちろんぼくらは映ってないケド(ペットは連れてないから・笑)、見てみたい。

28-10たんぼアート下紫米稲.jpg 28-11たんぼアート紫米稲02.jpg 28-12田んぼアート紫米稲とくまっちょ.jpg 28-18田舎館役所.jpg
こんな色の稲があるんだね〜。
ってか、黒米とか紫米は稲そのものが濃いんだね!

  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
青森県田舎館村(いなかだて)のHPはこちら。
歴代の田んぼアートが見られます!
 
posted by Can☆ at 15:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

りんごソフト inアップルヒル

070828_1248~001.jpg070828_1200~001.jpg070828_1204~001.jpg



<8月28日>
ふくろう館を見た後は、アップルヒル探索。

農家直売の野菜コーナー
お土産もの売り場、
甘味屋さん、
地元の魚介を食べられる定食屋さん、
などなど。
奥の丘は公園になっていて、広い芝生に彫刻、遊具がある。
幼稚園の子供達が遊びに来てた(笑)

お土産もの屋さんで、satomiさんオススメの「こんにゃくおでん」を発見!
なんと!セルフサービスだ!
お持ち帰り用とすぐ食べる用のトレイが用意されていて、
お鍋からこんにゃくを取り、
自分で味噌だれをかけてレジに持って行く。
こういうセルフは初めてかも。
青森の人は、みんな良い人なんだね〜!
味噌だれが東北の味噌味で美味しかった!(*^▽^*)

とれとれトウモロコシを、その場で茹でて売っている「茹できみ」も食べた。
皮が薄くて、めちゃめちゃ甘い!
マジ美味い!

野菜直売コーナーには、安くて美味しそうな野菜や果物がいっぱい!
色々欲しかったケド、今から買って帰れないもんなぁ〜(涙)
ぐっと我慢して、りんご(黄王)とトマトを買う。

もうひとつ初体験だったのが林檎の試食。
出店のテントで林檎を売っていて、試食があった。
バケツの中に林檎丸ごととペティナイフが入ってる。
そう!
自分で剥いて食べるんだよ!
さすが、林檎の国だね〜!

しばらくのんびりして、お土産を買って、荷物を積んで、ソフトクリームを食べに。
他にもアイスはあったケド、旅行に行くと、ジェラードとかより素朴なソフトクリームがいいんだよね。
って事で、JAのお店へ。
もちろん、りんごソフト!
日本の林檎ジュースの味がする!
美味し〜い!(≧∇≦)
これはヒットだよ!
食べて良かった♪

28-08アップルヒルふくろう床タイル.jpg 28-09アップルヒル看板.jpg
いたるところに、ふくろうが居ます!

  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
道の駅なみおか・アップルヒルのHPはこちら。
 
posted by Can☆ at 13:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごまもち&紫蘇おにぎり in落口の池

070829_1222~001.jpg



とりあえずアップ。
詳細は後日追記にて。
ーーーーー
地元の家庭が作ったものを食べる
ごまもち。
しそ巻きおにぎり。
りんご(アップルヒルで買ったもの)
トマト

沼の畔のベンチで食べる。
生憎の天気なのが残念だけど、お外ご飯は楽しいね!
沼の対岸に何やらでっかい鳥がいる。
遠くてよく見えないんだけど、沼に沈んだ木にとまっている。
あんまり動かないんだけど、巨大なのはわかる。
なんだったんかなぁ〜?


  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
posted by Can☆ at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十二湖

070829_1140~001.jpg070829_1159~001.jpg070829_1126~001.jpg



とりあえずアップ。
詳細は後日追記。
ーーーーー
白神山地のはじっこをプチ散策。
コバルトブルーの青池。
ブナの原生林。
落口の池。

挑戦館→鶏頭場の池→青池→ブナ原生林→沸壺の池→十二湖庵(茶屋)→落口の池→挑戦館

  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
posted by Can☆ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふくろう館 in道の駅なみおか

070828_1101~001.jpg070828_1134~001.jpg070828_1059~001.jpg



<8月28日>
本日最初のスポットは道の駅なみおか。
blog友達のsatomiさんのblog「ふくろう来るかな。」で見ていた場所。

五所川原からR101を東に進み、大釈迦(たいしゃか)でR7を南下。
右手にあるのが、道の駅なみおか・アップルヒル。
ふくろう館」は、その隣にある。

ーーーーー
青森の林檎畑にはふくろうが居るところがある。
林檎畑で子育てをするのだ。
林檎の樹を痛めてしまうネズミを食べてくれるので、農家としても歓迎していて、毎年温かく見守っている。

そんな中、ふくろうを見守り、写真を撮り、木彫にしている蛯澤博行さんが作ったのが、このふくろう館。
ゲートを入ると林檎畑。
その一段上にある民家だ。
家内にはふくろうグッズがいっぱい!
ふくろうの写真、ふくろうの焼き物、ふくろうの置物、ふくろうのマスコット、木彫のふくろう、などなど。
簡単な喫茶コーナーもあって、目の前に広がる林檎畑を眺めながら、まったりする事も出来る。
2階の二間の和室にも、もちろんふくろうがたくさん。
靴を脱いで、自由に寛いで良いそう。

1階の奥は蛯澤さんの工房。
鎚音が聞こえたので、家の裏をそっと覗いてみたら、蛯澤さんがトーテムポールみたいなものを彫ってました。

ちょいとした丘の上に建つ、開け放した日本家屋は風通しが良く、涼しくて、
林檎畑の眺めも良くて、気持ちのいい場所。
お近くに行った折りには、是非!

28-06ふくろう館ゲート.jpg 28-07ふくろう館外観.jpg 28-05ふくろう館入口看板.jpg

28-02ふくろう館のりんご畑01.jpg 28-03ふくろう館のりんご畑02.jpg 28-04色づくりんご.jpg

  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
道の駅なみおか・アップルヒルのHPはこちら。
 
posted by Can☆ at 11:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泊・サンルートパティオ五所川原

070828_0747~001.jpg



<8月27〜28日>
今夜の宿はサンルート。
五所川原にはサンルートが二つあって、ぼくらが泊まったのは、駅から遠い方のパティオ。
1階にあるレストランポイントらしい。

本体のサンルートは、最上階に展望風呂があるらしく、宿泊客は無料で利用出来るそうな。
(パティオの客も)

地図で見たら近そうなコンビニも、実際来てみたら結構離れてる。
歩いたら10分以上かかりそうだ。
微妙…。
地元の地図を見ると、駅とは逆に少し行ったところにヨーカドーがあるらしい。
どうせ遠いなら、バイクで地元のスーパーに行った方がいいだろって事で、タンデムでヨーカドーへ。
(荷物がないからね!)

線路を跨いだ反対側は、郊外型のお店がたくさん出来てて、開けていた。
ヨーカドーも駐車場が広くて、デカイ。
ちょうど安売りタイムで、ビールやお惣菜など色々購入。
ホテルで酒盛。

「立佞武多の館」で買ったチーズイカが美味い!
全然関係ないけど、色々な味のお餅が並んだ一関弁当なるものも買った(笑)
27-89チーズいか.jpg 27-88一関弁当.jpg

ーーーーー
朝ご飯はホテル朝食。
パティオでいただく。
陽当たりがいい席に座ったら暑くてびっくり!
りんごジュースとすいかが美味しかったな。
すいか畑、たくさんあったもんね〜。

28-01サンルートパティオ五所川原の朝食.jpg

  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
サンルートホテルチェーンのHP。
 
posted by Can☆ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

立佞武多の館 in五所川原

070827_1643~001.jpg070827_1623~001.jpg070827_1628~001.jpg070827_1627~001.jpg070827_1716~001.jpg070827_1732~001.jpg



<8月27日>
ベンセ湿原から広域農道を南下。
R101に合流し、東に進み、五所川原へ。
駅近くにある「立佞武多の館」へ。

ここは、この旅に行くと決まった時から来たかった場所。
巨大な立佞武多(たちねぷた)が、組んだまま展示されていると言うのだ。
是非見たい!

五所川原の駅前は、アーケードのある古い商店街があり、いい雰囲気。
その狭い商店街の隙間に、突如ガラス張りの巨大なビルがある。
それが「立佞武多の館」だ。

到着すると、ガンダムねぷたがお出迎え(笑)
ホビー博に出品したものらしい。
よく出来てる(笑)

入口のホールには、物産ホール、インフォメーション、喫茶コーナーなどがあり、ここは入場無料。
奥に立佞武多の展示室があり、そこは有料。
美術ギャラリーがあり、企画展などもやっているらしく、そこはまた別料金。

薄暗い展示室に入ると、巨大な立ち佞武多が3体!
でかい!
22mあるとか。
本番さながらにライトアップされていてキレイ!
観客が下から見上げることになるので、佞武多は見下げるデザインになっている。
迫力!

27-64立佞武多「絆」.jpg 27-65立佞武多「絆」台座.jpg 27-66「絆」と犬の親子.jpg 27-67立佞武多「炎」.jpg 27-84「炎」全景.jpg

まず1階を見たら、エレベータで4階へ。
佞武多と同じ目線まで上がる事が出来る。
近くで見ると、またキレイだしデカイ。

そこからは、壁際に作られている螺旋状の通路を下がっていきながら、佞武多を干渉する。
佞武多の色々な部分を間近に見る事が出来る。
また、佞武多の歴史や構造などの展示もあって面白い。
地域によるお囃子の違いは、特に面白かった!

「絆」スナップ

27-68「絆」上部.jpg 27-74「絆」遠景.jpg 27-75「絆」部分・子供?.jpg 27-77「絆」部分・青鬼とくまっちょ.jpg 27-72「絆」部分・がま.jpg

「炎」スナップ。

27-69「炎」上部.jpg 27-73「炎」部分・鬼とくまっちょ.jpg 27-78「炎」と「芽吹き」とosamuとくまっちょ.jpg 27-P6立佞武多「炎」PS.jpg

「芽吹き」スナップ。

27-81「芽吹き」とくまっちょ.jpg 27-70「芽吹き」部分.jpg 27-P5立佞武多「芽吹き」PS.jpg

くまっちょを探せ!(笑)
27-79くまっちょを探せ!「掌」.jpg 27-80くまっちょを探せ!「足」2.jpg 27-83くまっちょを探せ!「金魚ねぷた」.jpg

27-71ねぶた比較.jpg 27-82金魚ねぷた.jpg

五所川原の佞武多は、他の場所同様背の低い佞武多になっていたが、
近年、昔の背の高い佞武多を復活させた。
始めは一度だけの予定で、最初の佞武多は伝統にのっとり、祭りの最終日に燃やされた。
しかし、地元の頑張りで、巨大立佞武多作りを続けることになり、
今は毎年一体づつ作り、3年使い、常に3体あるようにしているそうだ。
実際の祭りでは、今まで通りの町内会規模の普通の佞武多や、小さい子供佞武多など、色々な佞武多が入り混じるらしい。
楽しそうだなぁ!

途中の観覧席では、佞武多のビデオを見られる。
お祭りの様子が出てきて、じ〜んと来た。
いや〜、本番が見たいなぁ!

27-76「炎」と観覧席.jpg
観客と比較すると、大きさが判るかな?

ちなみに、「雲漢」とは天ノ川のことだそうな。

この展示場は、壁が開いて、立佞武多を組んだまま出す事が出来るようになっている。
凄いよ!

27-86ガンダムねぷた1.jpg 27-87ガンダムねぷた2.jpg 27-85パンダねぷたとくまっちょ.jpg

最上階にはラウンジ。
燈籠や、金魚ねぷた、津軽凧、うちわなどの、手作り体験も出来るらしい。
お土産もたくさんある。

ここは楽しかった!
来て良かった。
五所川原近くに来たら、是非寄るべし!

  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
立佞武多の館のHPはこちら。
 
posted by Can☆ at 17:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベンセ湿原

070827_1507~001.jpg



<8月27日>
亀ヶ岡石器時代遺跡すぐ南を右折。
もう1本海側の広域農道に入る。
少し南下した右手(海側)にある…はずなんだけど…。
立派な「ベンセ湿原」の看板が指す道は…信じられないくらい細い砂利道。
軽しか通れないうえに、真ん中(轍の間)に雑草がもりもり生えてる。
あきらかに、地元の人が使う農作業用の道。
こ、これは…。
相談して諦めることに。

ところが、ちょっと走ったら、手作り手書き看板に「ベンセ湿原」の文字が!
きれいに舗装された道路だ。
行ってみる。
湖沼群を走る快適路。
突き当たりに小さな駐車スペース。
案内図まである!
なんだ〜。

青森県観光マーク付きの立派な看板、直して欲しい。
あの狭い道を入った車も少なからずいるはず。
その道の先にある畑の人も迷惑してると思う。
(畑とかでUターンされたりとか…)

ベンセ湿原は、直ぐ海と言う低い標高にある、珍しい大規模高層湿原。
季節にはニッコウキスゲの大群絡らくが見られるとか。
湿原的にはもう秋だからお花は期待してないケド。

順路の看板に従い、散策路を進む。
砂利道を歩き、いよいよ木道っと言うところで、こ、これは…。
背丈より高い草がぼうぼう!
これは入りにくいな…。
でも、ワシワシ入りました(笑)

背の高いすすきやかやで目立たないケド、足元をよ〜く見ると確かに湿原だ。
湿原の植物もある。

27-53アザミ.jpg 27-54チドリ?.jpg 27-57シモツケソウ.jpg 27-58黄色い花.jpg

27-56ヤマドリゼンマイの紅葉.jpg 27-51ベンセ湿原を眺めるくまっちょ.jpg 27-59ベンセ湿原休憩所.jpg 27-62赤とんぼ.jpg

しかし、あんまり人が来ないんかなぁ?
あまりにも気配がない(笑)
まあ、それはそれで気持ちいいんだけどね!
湿原や沼越しに見える岩木山も段々大きくなってきた。
渡る風も清々しい。

27-52ベンセ湿原からの岩木山.jpg 27-55ススキ越しの岩木山.jpg 27-60大滝池と岩木山.jpg 27-61大滝池と岩木山U.jpg

ここは、湿原から普通の土地になりつつあるんだね。
青森は寒いから泥炭質の場所がたくさんあるみたいだね。
三内丸山遺跡でも、泥炭のお陰で、色々なものが腐らず保存されて、発掘され、研究に役立っている。
面白いね。

27-50ベンセ湿原解説.jpg 27-63ベンセ湿原案内図.jpg

  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
タグ:ベンセ湿原
posted by Can☆ at 15:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遮光器土偶像 in亀ヶ岡石器時代遺跡

070827_1434~001.jpg



<8月27日>
十三湖を左手に見ながら県道12号を南下。
ここで龍飛崎から初めての給油。
日本海側にはGSが無いので要注意。
(蟹田と今別にひとつづつあるけど休みの可能性もあるので注意)

さらに南下すると、右手に遮光器土偶のでっかいモニュメントが!
亀ヶ岡遺跡の跡地に小さな公園が作られていて、モニュメントが飾られている。

27-43遮光器土偶モニュメント1.jpg 27-44遮光器土偶モニュメント2.jpg 27-45亀ヶ岡石器時代遺跡公園.jpg

実際の発掘品は、少し先にある縄文館にあるらしいが、モニュメントの遮光器土偶はここにはないようだ。
東大が大規模に発掘したらしいので、きっと東京に取られてるんだな。

27-46トイレにも遮光器土偶.jpg 27-47女性トイレ.jpg 27-48男性トイレ.jpg 27-49街灯も遮光器土偶.jpg
ちなみに、「しゃこちゃん広場」と言うらしい(笑)

しかし、こんなに目がでっかい人が本当にいたのかな?
漫画のクラダルマを思い出した(笑)

  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
posted by Can☆ at 14:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しじみソフト in十三湖

070827_1341~001.jpg070827_1329~001.jpg070827_1312~001.jpg070827_1320~001.jpg



<8月27日>
R339・竜泊ラインをワインディングを満喫しながら南下。
磯松で県道12号に入り、しじみで有名な十三湖へ。
十三湖の北西にある中の島ブリッジパークに歩いて渡り散策。

27-41中ノ島ブリッジ.jpg 27-39十三湖ビュー1.jpg 27-38十三湖からの岩木山.jpg 27-40十三湖からの岩木山U.jpg
岩木山がフラットになったぞ。

27-42十三湖案内図.jpg
こんな形です。

島の中の売店で、「しじみまんじゅう」と「ひばオイル」を購入。
しじみまんじゅうは、しじみの形をした、白あんのおまんじゅう。
味は普通。

827-02しじみ饅頭.jpg

これは欠かせない「しじみ汁」。
しじみがぷりぷりしてて、大粒で美味い!
ダシもばっちり!

そして「しじみソフトクリーム」!
トライブイン?の一番左の凄く明るいおばちゃんのお店にある。
バニラソフトに、干ししじみを粉砕したものが降りかかっている!
なかなか衝撃的な取り合わせ(笑)
食べてみると…これが意外やあってるよ!
干ししじみの風味と、ソフトクリームの甘みが合うんだなぁ。
これはいいね!

  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
posted by Can☆ at 13:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眺瞰台 in龍飛

070827_1207~001.jpg



<8月27日>
龍飛崎を出て、R339を日本海側へ南下。
冬季閉鎖なだけあって、遮るものもない、開けた笹帯を巡る高台のワインディング。
最近きれいにしたばかりらしく、路面もきれい。
バイク乗りには、オススメのワインディング!

途中、Niceビューポイントに展望台があったので寄ってみる。
階段を登って展望台に乗ると…凄い!
龍飛崎を上から見下ろすロケーション。
灯台や風力発電群がよく見える。
また、日本海から津軽海峡、北海道まで見渡せる。
空も広い。
これはオススメ!
近くに来たときには、是非寄りたいポイント。
どう考えても風が強い場所なので、強風時には走行注意。

27-34龍飛崎遠景.jpg 27-36龍飛埼灯台遠景.jpg 27-35龍飛崎風車群遠景.jpg 27-33眺瞰台からの岩木山.jpg
岩木山も見えたぞーっ!

27-37眺瞰台解説.jpg 27-P3眺瞰台PS.jpg

くまっちょの後ろに見えるのは大島。

  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
posted by Can☆ at 12:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

津軽海峡冬景色の歌碑

070827_1129~001.jpg



<8月27日>
階段国道の降り口の近くにある。
立派な歌碑で、真ん中にあるスイッチを押すと津軽海峡冬景色が流れる(笑)
イントロが流れ始めたので、以前は津軽海峡冬景色がオハコだったぼくは歌おうと構えていたら、2番から始まった!Σ( ̄□ ̄;
まあ、龍飛崎が出てくるのは2番だからね〜(苦笑)
歌碑も真ん中に大きく2番の歌詞
両サイドに1番と繰り返し部分が小さく(笑)

27-29津軽海峡冬景色歌謡碑.jpg 27-30津軽海峡冬景色歌謡碑とくまっちょ.jpg 27-31津軽海峡冬景色歌謡碑U.jpg

Niceビューポイントだし、いい風が吹いて気持ち場所だった。
冬は厳しそうだけどね。

27-32龍飛の風車群.jpg

龍が飛ぶほどの風だもんね。
利用しないのはもったいない。
なにより、中央部とはかなり離れているからね。
ガソリンスタンドも全然ないし!
タンクの小さいバイクは特に要注意!

  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
posted by Can☆ at 11:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

階段国道 in龍飛崎

070827_1044~001.jpg070827_1051~001.jpg070827_1111~001.jpg



<8月27日>
灯台から一段下がると階段国道がある。
日本海側を北上してきた国道339号が到達するのが龍飛崎の高台。
また、今別方向から三厩湾を北上してきたR280が、義経寺付近で国道339号に変わり到達するのが龍飛漁港。
その間を繋ぐのが、日本唯一の階段国道だ。
紫陽花の中を抜ける階段国道は、全長388.2m、362段の狭く折り返す階段。
途中、なかほどの集会所のところに来訪記念スタンプがあります(笑)

27-19階段国道(上).jpg 27-20顔段国道(中).jpg 27-27顔段国道(下).jpg 27-26階段国道解説.jpg

27-24顔段国道遠景.jpg 27-25階段国道案内図.jpg 27-28あじさいプレート.jpg

下の龍飛漁港は、いかにも漁港の雰囲気で、いい感じ。

27-21龍飛漁港ウミネコ.jpg 27-23漁港からホテルを見上げる.jpg 27-06津軽海峡亭遠景.jpg 27-22津軽海峡亭スナップ2.jpg

津軽海峡亭は、地続きになってるけど、帯島という小さな島にある店。
美味しいお店らしい。
しかし、やってるのか?

  Can☆
AIR-EDGE-PHONE
  WILLCOM
 
posted by Can☆ at 11:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 青森ツーリング2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。